ワタミ代表取締役会長CEO渡邉美樹氏の講演
今日は全管協理事会で(私は理事ではないですが・・・)ワタミの渡邉氏の講演が
あるとのことで、こんな話はなかなか聞けないと思い参加させていただきました。
TVでもおなじみで居酒屋のワタミから介護のワタミ、そして
今ではボアンティアでNPOの理事長としてカンボジアなどに
小学校を130校も建築しています。
学生時代からボランティアをやっていたとのこと。
メモにとったことを書きますね。
1.ボランティアは何をしてあげることではなく、
自分がしたいからするのであって、
それが勉強になることが大変ある。
2.カンボジアの少女から大変勉強になったことがある
それは、その少女はいつも「学校がある、勉強がある、給食がある」
と、「これがない、あれがない」ではなく、「これもある、あれもある」と
「足るそ知る心」があり、「ない」ものを数えない。
また、25年の経営を振り返って、自分は
1.夢に日付を入れた
2.素人であったゆえ、うまくいった
3.運がよかった
とも言ってました。すごい経営者はどこでも「運がいい」と言いますよね。
この「夢に日付を入れる」のは渡邉会長の
言葉でよく耳にしますが、大事なのは
「夢と現実のギャップを知り、常に計画修正していく」こととのこと。
また、「自分がお客様だったらどうされたいか」を
ベースにしてきたとのことです。
我々受講者に向けて経営者として大切な4つのポイントを説かれました。
①「運」とは、神様が応援する度合い。努力した人に運がくる
②原理原則を大切にする
③企業文化を大事にし、夢をもつ
④介護事業でお年寄りの方が良く言うことが大変勉強になるとのことでした。
「ありがとう」、笑顔、明るさ、嫌な過去にこだわらずすごい前向き。
学ばされるものがたくさんあるとのことです。
最後に、いままで25年経営してきて、失敗もたくさんしてきた。
しかし成功していることと失敗していること分析すると
ひとつのこたえが出てきた。
机上で収支計算しておこなった事業は「失敗」した。
心で考え「わくわく」して取り組んできた事業は結果、利益がついてきた。
大変、刺激になるお話でした。
目線が事業拡大もあるが、ボランティア精神がとても強いのも
私なりに何かの刺激になった講演でした。
長くなりましたが、何年後かこの自分のブログを読み返し、
また刺激をうけたく、講演内容をメモったことを書いただけですので
あしからず。
で、
帰りの中央線で、本に集中していたら、
青梅線にのっているを忘れ拝島から八高線に
10年ぶり以上にのりました。
手動の扉でした・・・・・